「七四六家」は、書籍作成時にはナナシロ(怪談師)、くまこ(幽霊が視えて会話出来る人)、ヒロシ(リアル幽霊)、あめのいち(民俗学オタクギャル)という、生きている人3人とリアル幽霊1人の「ホラーエンタメユニット」だそうです。

私、最近は公式[YouTube チャンネル]の毎日更新を追っかけるまでハマってる状態です。
「笑わせにくる怪談」というか「怖くない幽霊話」という、世にも不思議な話の数々を堪能する事が出来ます。
とりあえずは、公式チャンネルの再生リスト「くまこナナシロのゾッとしない話」を、お試しでぼーっと眺めてみる事をお勧め致します。

「幽霊が出て来る話」で怖くない上に笑える・・・という、今までには無かった新鮮というか、摩訶不思議な体験をする事が出来ます。
で・・・以下、蛇足(私の実体験ご紹介)です。
私も多少なりとも、いわゆる「霊感」がある方なんですけど、「何となく居るなあ」と
朧げに分かる位で、くまこさんみたいに透けてる人(幽霊)の姿が見えたり、喋ってる声が聞こえて、会話まで出来るとかいう物凄い事は出来ないです。
うちの母方の家系が、亡くなったじいちゃんが、(夢の中でか)お稲荷さんに誘われて一緒に出かけたら、丸1日「神隠し」に遭った状態だったとか、幽霊(透けてる人)をバリバリ見える人が沢山いたり・・・。
その親戚の誰か(失念した)が、隣の家の上に「黒い玉」が浮かんでいるのを見た何日か後、浴室で亡くなっている隣の家の人が発見されたとか(警察とか来た時、丁度私も居合わせた)、それ系のネタには困らないんですが・・・。
まあ、「お前、本当に幽霊見たことないのか」と言われ記憶を辿ると・・・8年前の2018年3月の事・・・。
丸1日、「霊感強すぎる人」と丸1日一緒に居た影響で私自身の「霊感」が謎の強化施されたのか、生涯に1度だけ、幽霊を「実態」として目撃した事がありまして・・・。
それは、丸1日拘束された湯沢の某スキー場での仕事終わり。
車で自宅に帰宅途中の真冬、深夜のJR東日本「浦佐駅」近く。
結構、急なカーブに差し掛かった時、ふと道路脇に視線を向けると・・・。
道路脇に体育帽、半そで半ズボンでランドセルっぽいもの背負った状態で、深くうつむいたまま「体育座り」した謎の人影(笑)を認識・・・。
氷点下でちらほら雪舞い散る状況で、半そで半ズボンの子供っぽい「生きてる人」が、常識的に存在出来る訳がなく・・・。
「うわー」とややパニックになり、とりあえず現場から逃げようと多少、車のスピードを上げ、JR東日本「浦佐駅」付近まで到達した直後・・・。
JR東日本「浦佐駅」前の信号機が設置された電柱の陰から、ジャージ姿の老人(男性)が、ひょっこり顔を出したので、そこで完全に心が折れ(笑)。
自宅までのドライブを諦め、至近の「道の駅」で陽が昇るまで居て、早朝から利用可能な「足湯」に浸かったりして、どん底まで落ち込んだ気分を(無理矢理)リフレッシュ転換したのを、思い出しました・・・・。
詳細書きませんが、この体験の前に「それっぽい体験」をした事があるので警戒モードで気をつけては居るのですが、浦佐付近は、私にとっては「霊的な体験をする場所」という認識でおります。




