知人所有の土地で山菜採りを満喫した帰り道、この地区で有名な神社を参拝してきました。
山形県の小国町に鎮座する「大宮子易両神社」は、「大宮神社」に「子易神社」を合祀して出来た神社。

まず「大宮神社」は奈良時代の712(和銅5)年に、現在の静岡県周智郡森町に鎮座する遠江一宮「小國神社」から勧請された神社だそうだそうです。

「大宮神社」のご祀神は大黒様として知られる「大巳貴命(大国主命)」。
「大宮神社」に合祀された「子易神社」のご祀神は、天地開闢の際に出現した最初の神「国之常立神(国常立尊)」、造化三神の「高皇産霊神」と「神皇産霊尊」、そして「木花咲姫命」との事です。

現在は、「安産祈願」にご利益ある神社として広く崇拝されている模様。

大宮子易両神社
鎮座地:西置賜郡小国町大宮237

「大宮子易両神社」参拝後、道の駅「白い森おぐに」にも立ち寄ってきました。
道の駅 白い森おぐに
住所:西置賜郡小国町小国小坂町616−1