宝徳山稲荷大社(長岡市飯塚)の神事「神幸祭(よまつり)」に、2025年も参拝する事が出来ました。

今年、私が目視出来た「火の鳥」は数は少ないものの10羽。
低空で短時間の飛翔で、うち、3羽固まって飛んでいたのが2回だったかな。

村上市の鮭同様、気候変動とかでこの地に立ち寄る神様が減少したのではないかと思ったりします(笑)。

「神幸祭(よまつり)」の際、19時からスタートする玉串奉納に参加すると、「御供物引換券」がもらえます。
いつも通り、その引き換え券持って、奥の院から徒歩で移動、下(本殿脇)に開設される「御供物引換所」にて、ビニール袋に入った「御供物」一式をいただいてきました。

下の引換所に持参するともらえるお土産セットですが2025年は、うどん(乾麺)、かつおフレーク、岩塚製菓のお菓子の3点セットでした。

19時からの玉串奉納の後、下(本殿)に降りて「御供物」をいただいたら、後は深夜12時頃までひたすら夜空を見上げる時間です(笑)。
2025年は時折、雨がパラついたりしましたが、夜空をのんびり眺め、火の鳥が出現するのをひたすら待った結果、前述の通り、数は少ないものの10羽の火の鳥を目視する事が出来ました。

深夜12時前には、ロウソク畑で、巫女さんの舞が奉納されておりましたね。
今まで神事の最中、雨が大降りになる事はほぼなかったのに、断続的に激しい雨が注ぎ、神事の終了間際に雨が本降りになったのも、立ち寄る神様が減った事と関係あるのかもしれませんね・・・。
「火の鳥」は、神様を出雲に先導するため飛翔するという話もありますので、あるいは先導なしで出雲まで辿り着ける「カーナミ」ならぬ「神様ナビ」でも開発され、「火の鳥」の御用が激減したのかもしれません(笑)。
あと奥の院に到着して、車搭載のTVを起動したら、GPS位置情報が「新潟」と「東京(関東?)」付近混じって認識されていたのも不思議ではありました。
神幸祭(よまつり)
2025年11月02日(日) 19:30 奥之宮にて紅ローソク点火
2025年11月03日(月) 00:00 奥之宮にて「暁之儀大祭神事」

2024年は県外からの参拝者でスマホ片手に「ライブ配信」してた人、沢山いましたからね・・・各種「禁止」の案内看板が設置されておりました。