加持顕の日々是新潟

新潟在住の加持顕(かじあきら)が、日々思いついた事を書き綴ります。

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

護摩堂山(標高274m)」。

 

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

山頂付近に五泉市南蒲原郡田上町の境がある山なんですが、この時期はあじさいを見に大勢の方が訪れます。

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

かつて、岩山にわずかに咲いてただけのあじさいを自ら植樹。

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

観光名所になる規模まで丹精込めて育てあげたと語るご主人が経営する「あじさい茶屋」があるあたりは、五泉市なんだそうです。

www.sankei.com

 

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

ということで、「あじさい茶屋」が建つ崖付近のあじさいが、一番綺麗に咲いてます。

その付近(私有地)に入場する際は、茶屋で何か購入してからお願いします。

今年は、下草の伐採が追いつかないとのことで、ちょっと見ずらいかなあ・・・との事。

 

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。


時期が良かったのか、いつもはくすんで見える山頂付近のあじさいも、綺麗に咲いてましたね。

 

以下、蛇足。

田上町側の山の麓には平安時代真言宗(開祖は空海)の寺院があり、修験の山として栄えていたらしく。

山頂には寺院の「奥の院」があり、空海さんが護摩壇を築き密教の修行らしい、という言い伝えから「護摩堂山」という名称が定着した模様。

あと「手取ヶ淵の滝」でも、滝修行してたんだろうなあ・・・。

 

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。

築城年代不明(平安時代後期という説あり)ながら「護摩堂城」があり、戦国時代の記録に時々、登場してる模様。

 

「護摩堂山あじさいまつり2019」あじさいが丁度見頃でした。


第40回護摩堂山湯田上温泉あじさいまつり

期間:2019年06月22日(土)~07月20日(土)
会場:護摩堂山登山口駐車場、山頂あじさい園

niigata-kankou.or.jp