加持顕の日々是新潟

新潟在住の加持顕(かじあきら)が、日々思いついた事を書き綴ります。

湯沢から帰りそこね早朝に「大湯温泉足湯(魚沼市大湯温泉)」へ

湯沢町の湯沢高原スキー場「布場ゲレンデ」で開催された「第66回 越後湯沢温泉 雪まつり」に参加した翌日、魚沼市の「大湯温泉足湯」に寄り道して帰る事となりました。

 

理由は、帰宅すべく車で移動中な深夜2時頃、アレらしきモノを2体も目撃し、帰る気力が無くなったから・・・。

 

まず、霧立ち込める深夜2時頃。

南魚沼市六日町から五日町付近の国道17号で、縁石に体育座りで帽子を被り、うつむく子供を目撃(泣)。

怖すぎて、確認にひき返す気力すらなく。

 

で、とどめに、南魚沼市浦佐の新幹線浦佐駅付近で、ジャージを着たじーさんを目撃。
深夜の2時頃だぜ。氷点下の野外を徘徊してる訳もなく・・・・いや、生きてる人であって欲しいが(泣)。


もうこの時点で無理矢理帰る気力ゼロとなり、『道の駅ゆのたに』を探し出し仮眠。


早朝、ごそごそと起き出し、とりあえず付近の「日帰り温泉」で温まろうかと検索したら、付近の日帰り温泉は朝10時頃から営業開始みたいで全滅。

 

それでは足湯はどうか?と検索したら、車で20分位のとこにある、湯之谷温泉郷の一つ「大湯温泉」に、24時間開放してる足湯があるらしいので、そちらへ向かうことに決定。

大湯温泉足湯(魚沼市大湯温泉)


ちなみに「湯之谷温泉郷」は、魚沼市湯之谷地区にありまして。


国道352号線を奥只見へ向かう谷沿いに「薬師温泉」、「葎沢温泉」、「芋川温泉」、「折立温泉」、「大湯温泉」、「栃尾又温泉」、「駒の湯温泉」があるそうです。

 

大湯温泉足湯(魚沼市大湯温泉)

 

大湯温泉は、養老2(718)年に僧の行基が発見した古い歴史を持つ温泉だそうで。

 

大湯温泉足湯(魚沼市大湯温泉)


源泉の近くに、「大湯温泉足湯」がありました。

 

大湯温泉足湯(魚沼市大湯温泉)

 

泉質は「塩化物泉」で、効能は「神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、ねんざ、冷え性、打撲」とのこと。

 

大湯温泉足湯(魚沼市大湯温泉)

 

ついでなんで、石川雲蝶の作品が数多く残る、永林寺魚沼市根小屋1765)へ参拝してきました。

石川雲蝶の作品が数多く残る、永林寺(魚沼市根小屋1765)


寺の中は撮影禁止だったんで、作品の写真なし。約1時間ほど、作品を眺めておりました。

 

石川雲蝶の作品が数多く残る、永林寺(魚沼市根小屋1765)

 パンフレットは、こんな感じ。