加持顕の日々是新潟

新潟在住の加持顕(かじあきら)が、日々思いついた事を書き綴ります。

Niigata 水の記憶プロジェクト−水と土の芸術祭2009

12月27日(日)まで、新潟市内全域で開催しておりました『日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭2009』。
なお『新潟市美術館』は、2010年1月31日まで。『新津美術館』は、1月11日まで開催中。


今回の会場は「旧木津小学校体育館」であります。
新津美術館に行く途中に寄ってみましたが・・・おもいっきり迷いました(笑)。


フロッタージュ(frottage)とは、凸凹した物体に紙を置き鉛筆などで「こする」ことで、凸凹を写し取る芸術技法。


文字は、フランス語の「フロッター(frotter)−こする、という意味」に由来するみたいです。

素材を集めるため、新潟市内各地で行なわれたワークショップが開催された模様。

会場でいただいた資料によると、「にいがたの水の記憶」にゆかりのある物、例えば地区に眠る田舟や水車、
堰跡や排水機場跡や石碑などで、フロッタージュ(frottage)が行なわれたようです。


ちなみに、会場内には6つの展示コーナーがありました。

1.Niigata 水の記憶プロジェクト
2.ワークショップ・ドキュメント
3.LIFE Works @ Niigata
4.LIFE Works @ Niigata 水の記憶
5.Niigata 水の記憶マップ
6.Niigata 水の記憶 - Map Works (石碑)


公式ページの解説は次の通リでしたね・・・・。

酒百宏一 / Niigata 水の記憶プロジェクト
フロッタージュによって市民が集めた水と土の記憶を繋ぎ合わせ、広い水面を表現。

art40 | アート作品紹介 | 日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭2009

※詳細は、下記公式ホームページを参照願います。

日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009